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#53 目指すは英語教員!英語を日常的に使う生活をする為に渡航

By whstory, 2015年3月25日


■AYAKAさんが渡航を決めたきっかけを教えて下さい

小さいころから海外に憧れがあって、将来的にも英語の教員になりたいと思っていたので英語を実践的に使う生活がしたかったんです。それに、年齢的に今しかできないと思ったから渡航を決意しました。

 

■海外ではどのように過ごしていましたか?

最初の3ケ月は語学学校で基礎を学んで、その後同じ学校でTESOL(英語教授法資格)を取る為のコースに移りました。学校を卒業した後は海外にある日本人留学サポートセンターやカフェでアルバイトをしました!

 

■ワーホリ中の経験は、今のあなたにどんな影響を与えていますか?

1年間大きなトラブルもなく生活出来たという達成感と充実感が大きかったです。英語の習得は難しいなと改めて実感出来たので、日本に帰ってからもしっかり勉強しないと!と思うようになりました。

 

■日本に帰ってきてからはどんな生活を送っていますか?出発前と違いはありますか?

カナダでゆったりとした生活を送っていたこともあり、日本に帰ってきてからも予定を無理に詰めすぎず家族との時間や家で過ごす時間を大切にするようになりました。

 

■トラブルや大変だったことはありますか?

飛行機の出発がが遅れたり、VISAの発行ミスなど、初日からトラブルが多かったです。(汗) 現地で情報を集めてカナダのボーダーサービスに直接交渉し、なんとかVISAを訂正することが出来ました。

 

■これから渡航を考えている方へのアドバイス

目的・目標を持って生活するといいと思います!最初は「1年って長いなー」と思っていたけど、終わってみると本当にあっという間の体験でした。終わりが近づいて焦るより、最初から「これをやりたい!」という明確な目標を作っておくといいと思います。すべては自分次第なので、1日1日を大切に!nqyc1y61

 

 
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