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#79 大学卒業を経て海外生活に挑戦!現地で貴重なボランティアに参加してきました!

By whstory, 2017年11月10日


■C.Fさんの海外生活に点数をつけると・・・

私の海外生活は100点中・・・80点!

 

■あなたが渡航を決めたきっかけを教えてください

大学を卒業してから、就職する前に海外生活と英語に挑戦してみたかったから。

行きたい都市は本当はメルボルンで、ヨーロッパの街並みとかかっこいなぁー。と思っていたんですが、

セミナーで動物ボランティアがあることを知り、しかも動物園でボランティアできる!!ということを聞いてブリスベンに決めました。

 

■海外では、どのように過ごしましたか?(学校/私生活など)

9時から3時15分まで学校、仕事はしていなかったので学校が終わってから友達と買い物に行ったり。

 

■ワーホリ/留学での経験は、今のあなたにどんな影響を与えていますか?

行く前よりかは確実にスキルアップしたと思います。

やっぱり日本よりゆったりしてて過ごしやすかったです。

 

■日本に帰ってきてからはどんな生活を送っていますか?出発前と違いがありますか?

もう学生じゃないので仕事を探しています。

 

■トラブルや大変だった経験はありますか?それをどう対処しましたか?

特にありません。

 

■海外で「きっと自分しかしていない」と思える体験を教えてください

アニマルボランティアはとても貴重な体験でした。

私のボランティア期間は1ヶ月で、週に5日。みっちりボランティアデイズ。最初はかなり不安で、「やらんかったら良かった。」とか思ってました。

想像では、学校で同じボランティアの子と仲良くなって一緒にボランティアするのかと思っており、いざ学校に行くと誰1人アニマルボランティアをする人がいない。何故!?why?!なので、1人で挑まなくてはならなくなり。かなり不安でした。

始まってみると、その動物園が遠いので結構早起き。7時前のバスに乗って約1時間。ドキドキバクバクでした。

仕事は飼育員さんとマンツーマンでやっていくので、日によって変わりますが、仲良くなれたりします。(お気に入りの飼育員さんと一緒だとテンション上がります)

飼育員さんも留学生のボランティアに慣れてる感じですごくゆっくり話してくれるし、分からなかったら何回でも聞いていいからね。と言ってくれました。間違ってても怒ったりせず教えてくれました。

 

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動物園は大きく5つのエリアに分かれていて、その1つのエリアの一日担当になるという感じです。

仕事は簡単にいうと掃除をしてご飯を作ってあげて、エサをやる。これだけなんですけど一日仕事。

結構重労働で疲れます。でも!動物がかわいい!!!めっちゃ間近で見れる!触れる!なんだか本当の飼育員さんになったみたいでルンルンになってきます。

いざ、最終日が近づいてくると寂しかったり、、、。優しくしてくれた飼育員さんたちと写真を撮ったりボランティアをしながら動物たちの写真を撮りまくってました。もう可愛いくて可愛くて。

 

■これから渡航を考えている方へアドバイス

この7ヶ月間の渡航で学校生活も楽しかったんですが、私はアニマルボランティアが一番の思い出です。

日本ではみたことない動物がたくさんいるんです!動物好きの方には堪らないと思います。

それと意外に日本の化粧品が買えます!笑

 

 

ちなみにトップ画像に写っている動物は柴犬にそっくりですが、ディンゴっていうオーストラリアの動物です。もちろん一般の人は檻の中は入れませんし、触れません。本当にラッキーショット♪

 
ワーキングホリデー(ワーホリ)の一番人気はオーストラリア