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#22 英語が大嫌いだったのに、留学!?

By whstory, 2013年9月2日


海外とも英語とも無縁の生活を送ろうとしていた矢先に、
オーストラリアへ突如留学に行くことになりました。

英語が全然話せない状態からのスタートで、
学校でもホームステイ先でも兎に角コミュニケーションをとるのに苦労しました。

特に学校生活中は、苦しかったことがたくさんありました。


学校生活に慣れてきてクラスメイトとも仲良くなり、ある程度お互いに本音で話せるようになったら、
私が何か発言するたびに発音が変だと笑われるようになったことも…。
一時期は悲しくて発言する事におびえるようになったが、それを機に発音に対して今まで以上に気をつけるようになり、
帰国する前には、からかっていた人たちが「発音良くなったよ!」と褒めてくれるまでに成長しました。

その他にも渡航当初は苦労したことがたくさんあったそうです・・・


他国のクラスメイトに向けて自国の説明をする際には、
自分自身日本について自信を持って説明できず恥ずかしい思いでいっぱい。
天皇制について聞かれた際には英語で説明する事ができず、
馬鹿にされ悔しい思いをし、同時に日本についての正しい知識がないことに危機感を覚えました。

日本に居るころから外ではコンタクトレンズを使用し家では眼鏡を使用していたのにもかかわらず、
出国時に眼鏡を持っていくのを忘れ滞在中不便を感じた。
荷物の準備は前もってやり、きちんと確認を怠ってはいけないと痛感した。

ケアンズに行く前に楽しみにしていたことの一つは、コアラを抱っこすることであったが、
動物園の閉園時間が想像以上に早かった為、結局コアラに会う事が出来なかった。
ケアンズは全体的にお店が閉まるのが早い。夕方5時にもなれば皆仕事を辞めてしまう。
その事実に驚いたとともに、羨ましくも思った。

もちろん辛いことばかりではなく、感動したこともたくさんありました。


ケアンズは比較的日本人が多いという事もあって、私たち日本人に対して非常に温かく優しく接してくれます。
特にホストファミリーは日本に対して好印象を抱いてくれて、
私が日本食が恋しいと言ったら夕飯に味噌汁や白米を出してくれたこともありました。
また、ホストマザーはとても可愛がってくれて、
お友達の家に一緒に連れて行ってくれたり毎週一緒にBBQしてくれたり楽しませてくれました。
元気に留学生活を送ることが出来たのは、ホストファミリーが支えてくれ、毎日おいしいご飯を出してくれたおかげです。

そして自然の美しさ壮大さには毎日感動していました。
特にグレートバリアリーフのグリーンアイランドに行った時には海の美しさに感動。

写真は、とても仲良くしていた先生とお別れの日に撮ったものです。
シカゴ出身の先生でアメリカの話をたくさんしてくれました。
その先生の影響もあってアメリカに対して興味を抱き、行きたいという思いが芽生えました。
大学生の間にアメリカを横断するのが今の私の夢です。

最後にこれからワーホリ&留学を考える方にメッセージを


この留学をきっかけに、世界に対して興味を持つようになり、学びたい事がたくさん出てきました!
これからの人生に大きく影響を与える経験を海外では出来ると思います^^
私自身、英語が全然話せないで勢いだけで飛び込んでしまったので、
ぜひ勇気を持って広い世界に飛び込んでみて下さい!

★☆ Hironaさん、インタビューにお答え頂きありがとうございました! ☆★